いけばなを長持ちさせるコツ

週末の京都は真夏日でした…春はどこに行ったのでしょう?
個人的には、冬よりも夏の方が好きなので良いのですが…
お花にとっては、花もちが悪くなる季節になりますね。

花を長持ちさせるには、なるべく涼しい所に飾る事・水没する葉っぱなどは全て取り除く事・痛んできた草花の茎などはこまめに切る事などですかね。

それでもやっぱり、花はナマモノなので草花などは1週間から10日保てば良い方だと思います。

【季節のお花〜更花.】では、いけばなのお流儀としてのお稽古では無く、季節の花を楽しんでいけてもらいます。
きれいに見えるバランス・お花や枝の止め方などをアドバイスしつつ自由に楽しんでもらっています。

毎月一回でも、花に触っているとこんな素敵に花を飾れるようになりますよ。

お花は全て持ち帰ってもらいますので、毎月季節の花をお家に飾ってみませんか?
随時、おためしレッスン受付しております。

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